Yahooで本を買う・・

よく仕掛けはわからないけど・・セブン-イレブンのサービスを使ってネットで注文し、近くのセブン-イレブンに届けてもらった。

便利だね・・

別に・・セブン-イレブンの回し者じゃないけど・・これは便利だ

いわゆるネット販売じゃないから、商品はお店で現金引換えでいいし。

配達料もかからないし、これからもつかうかな・・

今日はいい経験をした・・。

NODおまえもか・・

ここ2日ほどノートPCがネットに接続しないトラブルに見舞われて。

設定を見直し、どこまでの接続ができているかなど。

合計で3時間から5時間程度・・。

原因は

パーソナルファイヤーウォール機能のソフト・・。

でもさ・・

ネットにつながらないというトラブルを抱えているユーザーにメールで連絡を送られても・・どうなんだろう・・・

別環境を持っているから気がつくことができたのだけど

こういうのってサービスの水準として

どうなのかな・・

もし、気がつかなかったら・・。

とふっと疑問に思う

この手の常駐型のソフトは

いったん不具合を起こすとユーザー側のダメージは深刻になる場合が多い。

そのあたり

開発元はどこまで真剣に考えているのだろうか・・。

抱きしめたい

http://youtube.com/?v=ZqKY6hVwyck

聞いてた

はっぴぃえんど

抱きしめたい

なぜか

この歌を聴くときは

いつも

「タバコをくわえ一服すると・・」

って

そのタイミングで

一服を・・。

それがしたいだけで

これを聞いてたときもあったかな

どちらかというと

気分に浸りたいために聞いていたはっぴぃえんど

だったような気がする

そういえば・・

いま気がついた

これって松本隆さんの詩なんだ・・

うーん・・なるほど

伝道 加川良

http://youtube.com/?v=uQxqOFdaKFE

とっても懐かしいのを見つけました。

これを聞いていたのは10代のころ。

そのころ感じていた悲しさと

今の悲しさはまったく違うものとなってはいるけど

そう

その時々の

感じたままでもいいんだと

そんな風に受け止めていた

かなぁ・・

聞いていた時の気持ちはまったく忘れてしまったけれど。

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 伝道 (加川良)

♪悲しいときにゃ 悲しみなさい

 気にすることじゃ ありません

 あなたの だいじな 命に

 かかわることも あるまいし

 そうです それが 運命でしょう

 気にすることじゃ ありません

 生まれて 死ぬまで つきまとうのは

 悩みというものだけなのですよ

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魔王

井坂さんの原作のコミックだけど

原作の「魔王」だけじゃなく・・井坂さんの作品が入り混じって展開されている。

その分

原作からはちょっと離れてきている感じがする。

どちらかというと

原作のほうが好きかな・・

でも

これは好みだね

あしたてんきになあれ

今日は雨

なので・・

そのままの意味です

あしたは

はれるといいな・・

ってことで

またしても

はっぴぃえんどの

あした天気になあれ

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http://youtube.com/?v=e4xFLFhMD6o

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あしたてんきになあれ

詞:松本隆 曲:細野晴臣

時々戦闘機が落ちてくる街に

今日は朝から雨がしとしと

黒ずんだ水溜りを 飛んだ少女は

とっておきのほほえみ ぽつん

古いフイルムのような ざあざあ雨に

戦車のような黒雲びゅうびゅう

人さらいの夢に おびえた少女は

いっちょうらの涙を ぽつり

あした天気になあれ

あした天気になあれ

さっきまで駆逐艦の浮かんでた通に

のっぴきならぬ虹がかかった

その虹で千羽鶴折った少女は

ふけもしない口笛 ひゅうひゅう

あした天気になあれ

あした天気になあれ

おきざりにした悲しみは・・。

以前にも触れたことのある歌ですが・・

見つけたので・・。

1970年代に聞いていたときは
雰囲気だけを
聞いていたような気もする・・

それから
30年以上がたって・・

「みっともない」時も
「置き去りに」した感情やらが

いろいろとつみあがってきた時に

また・・
聞いてみるのもいいものですね

当時とはまったく
違う感じで聞くことができるもの

「悲しみは むきかけのりんご」
(ってのと谷川さんが書いてたけど・・それはどちらでもよく)

その時に消化しきれない
悲しみは・・

そこに置き去りにするしかできない時もあるのかもしれない。

置き去りにして

向き合える時まで
野ざらしにしておくしかない時も

そうしないと
生きてはおれないとき
だって
あるものだから

こんなことしてると
「またひとつずるくなった」(泉谷)っていわれるかな・・。

春夏秋冬・・
こういうメンバーでもやっていたんだね

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あ!・・
なにかがあったわけではありません・・。

むしろ
なにかがあったのは

僕の周りの人たちのほうだと・・

その人たちが
そのなにかを・・
越えるまでは

またしても
「ずるく」
昼行灯でいることにした
っていうだけですから

じゃね。

忌野清志郎さん・・

1972年だったんだなぁ・・。
もっと前のような気がしていたけど、意外でした。

RCは、深夜帯のラジオを聴いているころに初めて聞いたような気がする。
「僕の好きな先生」は、たしかそのころ聞いたことがあるように。
その後は
あまり聞かなくなってしまったけど。

ところで・・
いま・・
こんな雰囲気の先生っているかな??

ふっと
そんな風にも思ってみたりするけど

学校が・・施設内全面禁煙になっちゃってるから。

いないかもしれないなぁ・・
(え!そういう問題ではないって・・かもしれないけど・・・)

忌野清志郎。

58歳だったんだ・・。

これも意外・・。

で・・もうひとつ

この組み合わせも・・

ある意味すごいかな・・

つい・・CDを借りてきたけどちゃんときけるかな・・。

資本主義はなぜ自壊したのか

小渕内閣当時に堺屋氏に請われて「経済戦略会議」のメンバーとなり構造改革路線の作成に参画した中谷巌氏の「懺悔」の書・・。

ここでは、サブプライム破綻以前の経済のあり方を「グローバル資本主義」とし、いわゆる「新自由主義」に基づく「小さな政府」の路線が持っていた、「格差拡大社会」を生み出す構造や「勝ったものが強い」的な志向について
そのねっこから問い直しを行い、自らが参画した「構造改革路線」の問題点を明らかにしようとしている。

もっと早く
この指摘があれば・・
と思ってしまいますけどね。

でも、
今からでも
打てる手は
ある・・

はずかな・・。

英雄の書

宮部みゆきさんのお話は
時として残酷なまでに冷静だ。

世にある不公平をそのままに不公平として描き出す
そして、
どのような理由であっても
起こしてしまったことの結果を受け入れることを求めてくる

それでもなお
読み終わった後に
救われる気持ちがするのは

それを受けてたとうとするものの存在だろうか。

おそらく
不公平だからこそ
それを言い訳にせず
生きていこうとする
そのことが
すくいであり
強さなのかもしれない

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